衣装固定ついでもかねてたので下書きからペン入れ、そして塗りに時間がかかってしまった…エル兄すごく男前になったなあ…とても自由人すぎて手に負えませんが^^
軍服っていっても、世界観はそれなりに現代と変わらないかんじだった当初の設定に基づいて、どこぞの制服ぽいかんじに仕上がりました割と去年くらいから固まってたあれ?^q^
階級は袖のラインで見分けられる仕様になってて、上着の下にベストも着用するかんじです。あー…所謂SPぽいかんじに近いかも。
しかしエル兄の部隊は本人が自由人ゆえなのか、軍服も割と自由です。一般的に配布されてるのはこれだけど、そこに装飾加えたり加工したり様々。さすがに上層部との会見や式典のときにそれはまずいので、元の服も一式予備でありますが。というかこの人の部隊に所属する部下たちはみんな頭いいので仕事も早いし的確なんですよね必然的に。なんだかんだと上下均等に信頼されてる平和な部隊ですきっとこの人の人柄がそうさせてるんだと思う。
弱っていくエルの傍に居続けるルティアとのことも、出会いから今に至るまで、はたまたその後にもまあいろいろとあるわけで。いつかそれも書けたらいいなあ…とか思いつつ。本編上にもちょろっと触れるとこもあるけれど。
この人の話しだすと本当止まらなくなるのでやめよう。いっそこの人主人公でもいいくらい勝手に乗っ取っていくんだ初っ端から陣取ってるくせに…!!!(笑)
まあ、そんな兄さんの誕生日でした。描ききった頃に日付が変わってしまったよ。
いっくんです。数学教師です。数式とにらめっこが大好きな人種です。…嘘です。
壱基と千草の出会いはまあ、些細なことなんだけれども。壱基自身別に教師になろうとは思っていたわけではなく、得意の数学を生徒たちに教えてやってくれと友人に頼まれ塾の講師を始めたことがきっかけではある。そのまま家庭教師も並行しつつ、教師というのもひとつの道かなあ…的な考えだったり。
数学をあらゆる方面からみていくとすごく面白い構図になってるんだよっていうことを伝えられたらいいなとか、それで数学が好きになったとか、苦手だったけど頑張ってみようと思ったとか、そんな話を聞くうちに自分も数学好きなんだなあとか思ったり、ここわからん!って聞きに来てくれるっていうのがなんとなくいいなあとか。そんなもんですいっくんに限り。
まあ、それもあって一部では変人って言われてたりするし、ちょっとずれてるとこもあったりするけど、どちらかというと人に好かれやすい性格してるのです。そこにちぐが混じるともっと目立つわけなんですけれどもね。本人群れるとこ嫌いなのにね。(デジャブ)
ちなみに同じ教師として交流のある瞬一朗とは変なところで意気投合してたりするんですよー担当教科違うのにな!そんな瞬は初めから教師目指してましたが。割と世話焼き。超正反対な二人。
壱基にとっても千草の存在は結構かけがえのないものであって、千草卒業までの半年間いろんな感情と闘いつつ平然を装ういっくんです顔に出ないからわかりにくいだけで割と嫉妬深かったりするんだよふふふ。
結局そらはる漫画が完成しないので遅ればせながらのお祝い。もうハルちゃん生誕から三週間になろうとしてますがね。
隼人くんはハルちゃんの幼馴染み紗々乃ちゃんの二つ上のお兄ちゃんです。おうちも近いのでよく面倒見てくれる頼もしいお兄ちゃんです。そらるしか見えてないハルちゃんの突拍子もない行動にも冷静に対応する隼人くんです。
しかし隼人くんもそらる同様180cm以上あるので、はるのとは50cm差なんですよね。ハルちゃんちっちゃいな。ちなみに紗々乃ちゃんは165cmなので、ハルちゃんとは30cm差ですちっちゃいな。
隼人くんはそらるの後輩です。といっても七つ離れてますけど。頭良いのと冷静な判断力を持ってるので、入学後半年で生徒会長に任命されたんですけどね前任者に。そこはまあ、別の話になるんですが。そんなかんじで、またいろいろと繋がっております。
ということで、二人セットになりましたがお祝いです。はるの誕(4/19)と隼人誕(4/29)でしたー。もうすぐいっくんの誕生日!
日差しは暑いんだけどねー。自分のやりたいこと探すのもひとつの迷い道!
かれこれ20年ほどアルフに振り回され構われ心配かけさせられ頼られていたカルクさんです。随分と加工しまくったので原型がどこかへ去りましたというか初期設定からがらりと変化しましただいたいそんなもんですハイ。(……)
カルクは割と表情豊かではないので正直開眼させることも少ないわけで。騎士としても腕の立つ分、ぶっちゃけ雰囲気で振り回せる人なので特に困ることはないんですよね。なのでこれまで誰一人としてカルクに剣術やら体術やらで勝った人はいませんアルフでさえ勝てません。…最近ルミナがそこそこ腕を上げてきてるので、いつか負かされそうでヒヤヒヤしてるそうですよ。あの子完全に感覚で戦う人なので戦法が読めないっていう。
アルフとは、カルクが16の頃からの付き合いです。といってもこの20年間ずっと側近として仕えてたので、いろんな意味でアルフの全てを知ってる唯一の人。ゆえにエルもよくカルクにアルフのことを聞いていたとか。まあ、見た目同様割と落ち着いてる人だから彼らにとってはちょうどいい制御装置だったのかもしれない。(…)
ちなみにカルクには一回り離れた弟がいます。これがまた手の掛かるやっちゃっ子なので、多分根っからの苦労人なのかもしれないですねーカルクがんばれ(笑)
ということで、カルク生誕でした。空想子は初期設定が初期すぎるので多分描くたびに変化を続ける人たちばかりな気がしますよどうしよう。
突貫すぎて一番シンプルになっちった。
果翠は元々全く別の子で作ったキャラなんですよね緋翠も然り。そのネタもなんだったか思い出せないくらい謎めいた話だったのは覚えてる。とりあえず若気の至りだったのも覚えてる。
あの当時は大まかに筋とか決めて、書きながら肉付けしていくようなスタイルだったもんで、あとで思い出そうとすると何が書きたかったのかわからないっていうのが基本仕様でした。設定諸々頭の中にあったっていうね、資料残してないっていうね。なので果翠も緋翠も恐らく兄弟だっただろうということくらいしかわかりません細かいプロフもないのよ。今となってはむしろ居てくれてありがとう状態ですけどね、おかげで今こうして生きてるわけだからね。
本編中語るところが恐らくないと思うんだけど、果翠は友莉のこと前から知ってました。友莉は一度だけピアノのアマチュアコンクールに出たことがありまして、それを両親に連れられて見にきてたのが果翠です。賞を取るまではいかなかったけれど、まるで性格そのものを表すような無垢なる友莉の音色に惹かれたのが、果翠の曲作りに対する原点でもあるわけですよーだから基本ラインがピアノなんだ。……っていう設定なんだ。(……)
目立つことが得意ではなかった友莉はそれ以降表舞台にはでなくなったけど、高校で再会したときは吃驚したそうですあまりにも変わってなくて。(そっち)
とりあえずこの長谷兄弟はお互いに友莉大好きすぎてなんかもう……ね…どっちとくっついてもどっちも美味しいとかどういうことですかなんなのこの兄弟どういうことなの。
しかし最終的にどっちとくっつくとかっていうのは敢えて決めないでおこうかなあ…とか思ってる。読み手側の好きなように妄想していただければそれだけで十分僕が幸せですふふふ。(お前か)
というわけで、遅ればせながら果翠生誕でした!
本編内では絶対にツーショットで並ばないシャイネン姉妹。願いが叶うのならきっとエルは妹大好きな姉なんだと思う。ステラもきっと懐いてただろうなあ…とか。
エルが生きてたらっていう、別の未来を考えたりするわけですが、それはそれで複雑だったりするわけで。もしそれが叶うのならエルはアルフと違う未来を歩めるわけなので、その未来の選択肢がいくつか増えるんです。
でもその分エルにかかる負担はそれ以上のもので、決して幸せだとは言い切れないんですよね。まあ今のこの未来も幸せかといえばそうじゃないのだけれど。そういう複雑さがあるからこそ、未来は繋がっていくのかなあ…とか思うわけで。
いろいろね、思うところがあるんですよ。本編を進めながらでも、いろいろと考え込んだりするもんだから迷子になるんですけどね。特にシャイネン姉妹とアルフとカルクとフィラント兄弟についてはあれこれあります。そのうち語れたらいいなあ…と思いつつ。
ちなみにステラにはルミナがいるので未来は途切れないっていう話でもありますよーなんてね。
ママとお散歩がてら、住吉大社にきたよー超気まぐれ!!
いつもと違うものが食べたくて、彷徨った結果(*´∀`*)
まあ、あんまかわんないよねいつも通りだよね通常運転^q^