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気紛れなる独り言。日々の記録。そして旅の記憶。
気紛れなる独り言。
日々の記録。そして旅の記憶。
紗々乃誕。

紗々乃誕。

さっちゃんです。はるのの幼馴染です。隼人くんの妹です。

さっちゃんはもうべったりなくらいお兄ちゃんっ子なので、いつも隼人くんと一緒でした。高校も隼人くんと同じとこにしたかったけど、はるのが一人になってしまうからって別の道を選んだのです。お兄ちゃん大好きだけどはるのも大好きなので紗々乃にとっては究極の選択(笑)
隼人くんにはめいっぱい甘えてるんだけど、根はとてもしっかりしてるのではるのにとってはお姉ちゃん的な存在ですねいつも一緒。でもさっちゃんは喘息持ちだったりするので、どうしても一緒にいられないときは隼人くんか拓麻に委ねます。はるのは拓麻苦手なので嫌がるんだけどね。

そんなわけで、さっちゃん誕生日おめでとうなのです!!きっと隼人にいっぱい祝ってもらってるんだろうね!!
睦憂誕。

睦憂誕。

旦那付きですが。そして日付跨いでしまいましたが。

むゆきちはね、極度の人見知りと内気な性格すぎて自分の意見を持たない子っていうイメージで落ち着きました。作った時は割と活発だったのは内緒。ちなみに学生時代の僕そのままですね、超人見知りすぎて同学年の子にすらまともに話せてなかった僕ですねふふふ。まあ、今でも多少萎縮して話せないときありますが。
睦憂の心情とかは本編でまるまる語っちゃうのであまり言えないんですけれども、結弦とはぶっちゃけ高三の夏から正式に付き合いはじめるのですよー。本編でもそんな展開あったりするんだけど、睦憂がそこまで意識できるほどに成長してないのでくっつくのは先の話です。ゆんちゃんがんばれ(笑)

睦憂にとって、とても辛いことばかりではあるけれど、それでもちゃんと傍らで支えてくれる人が、助けてくれる人がいることに気づかされるんです。逃げて、閉じこもって、怖がってばかりだった睦憂を、大丈夫、前に進めるよって手を引いてくれる人に出会えたことで、少しずつ変わっていく彼女に笑顔が戻り始めたとき、初めてああ、そうなんだって意識できるんじゃないかなあ…とか。
ある意味で僕自身にも言い聞かせてる部分もあるんで、どこかで共感できたらいいなあ…なんて思いつつ。泣いてばかりの睦憂だけれど、どうぞ見守ってやってくださいです。


……なにこのお母さん発言。いやお母さんだけど!!(笑)
でもそんな睦憂だからこそ結弦に取られるのが憎らしいよ娘はまだやらん!!!!って言いたい父さんです。…ただの親バカですすみませn

そんなわけで!日付跨いでしまったけれど、睦憂ちゃん誕生日でした!!
もろた。

もろた。

職場の同僚?のおっちゃんにおやつもろたー(*´∀`*)パチンコの景品だそうですが(笑)
アルフ誕。

アルフ誕。

変なところで躓いたり、姫様限定で吃驚するくらいヘタレる上司です。一応空想内一番の年長者なんだけどな…一つ違いのカルクに頭が上がらない偉い人です大丈夫か政府(笑)

アルフは代々伝わる貴族です。王族とも多少繋がりがあったりする貴族なんですが、その中でもシャイネン家とは遠い親戚に当たる血筋でもある系図なんですよ。この辺のややこしい話は序幕後半でちらっとでてましたが。追求すると更に深くなるのでいつの日か語れればと。血統とか系図とかの話は割と絡まってること多いから話が長くなるんだよ…特にここは。
あとカルクも一応貴族だけど、階級はそれなりに下のほうだったりするわけです。なので実際二人が顔を合わせることなんてありえないことだったんだけど、まあ…ヘタレ上司のナンパが成功してね…貴族間の社交界とかではまあ下の者ほど上にすがるっていう図式は一般的ではあるんで一方的に知ってるっていうのは誰しもがある話です。ただ、アルフがただの馬鹿だっただけで(笑)、見かけたカルクに何か魅力的なものを感じ取ったのか事あるごとに猛烈アタックかましてたっていう話です(笑)
それでもアルフ自身はとても頭の切れる偉い人なので、ちゃんと上司としての仕事も難なくこなしてますよ。部下やほかの貴族からは憧れとか尊敬の眼差しで見られてるんだよ。ヘタレてたり残念なところがあるのは、家庭環境のせいです実家はほぼ女人が仕切ってるので。母にも姉にも妹たちにもおバカレッテル貼られてるかわいそうな長男です兄弟四人の二番目ですけれど。そしてそれを全部知ってるのがカルクだけなので良くも悪くもアルフのおバカに振り回されてきた結果であるわけですふふふ。

とはいいつつも、アルフの妹たちはなんだかんだとアルフ大好きなブラコン姉妹なので、困ったときは誰よりも先にアルフに頼るんですよ。ダブルサウンドで『お兄様ー!』って突進してくるんですよ現在14歳の双子の姉妹です。たまにカルクにも突進してきます同じくダブルサウンドで『カルク様ー!』って。
本当もうおバカで残念なくらいのヘタレだけど、ルミナとスピカにとってはれっきとした上司ですからね。ドSなとこもあるけどね。(笑)

ということで、アルフ生誕でしたちょっと打ちながらほかのことしてて放置しすぎた日付えええええええ…!!!
瞬一朗誕。

瞬一朗誕。

瞬一朗はもともと全く別のお話の子でした。今から12年前の現代設定なので、必然的に歳を重ねていくシステムなわけで。なのでそうか…29歳だ。当時は17歳でした若いなあ…

当初の設定上アレなんですけど、割とその頃から今もブレてないです性格とか感覚とか。ただ当時より割り切るようにはなったほうかもしれないそうな。相変わらず独占欲は強いままだそうですが。世話焼きなのも継続中だそうですが。好きな子にはとことんまで一途です愛情たっぷりです。
瞬を引っ張ってきたのもまあ必然的といえば必然的なんですよね。本の虫すぎて文学だけは優れてたので、大学入ってから教師の道を目指したっていう。ただ子供は苦手なので小学校中学校の教師は絶対無理だと思っての高校教師なんです。高校生っていろんな意味で手はかからないじゃないか面倒は多いけど。割と対等に向かえるから、話せば理解してくれるからこそやりがいもあるってもんです。
……って瞬が言ってた。(……)

瞬のもとの話もまあいつかどこかで書けたらいいなあ…とは思うのだけれど、中身が中身なのでちょっと困ってたりもする…うん。
そんなこんなで、瞬の誕生日です。きっと生徒たちから盛大に祝われてると思います結構慕われてるのでね^^
ルティア誕。

ルティア誕。

主人公を差し置いてのお祝い第二弾、ルティアさんです。というかそもそも主人公の誕生日がまだ先なだけなんだけれども。主人公よりも早い誕生日なだけなんだけれども。うん。
しかしすっかり描き方と塗り方をど忘れしてしまって試行錯誤しながら仕上げたとかは内緒話だよだいたいそんなもん。(……)

ルティアさんは所謂貴族育ちです。エリート族です。両親は軍人ではないのだけど、結構放任な両親なのでエリート族だけど一般的な知識人でもある。特に厳しいっていうわけでもないけど、それなりの常識などは叩き込んでるので根はとてもしっかりしてます。
軍に志願したのは、まあ…時代でもあるんですけどそこを通じて世界をみるのもまた違ったものが得られるのではないかと本人が思い至ったから。もちろん初めは両親の反対もあったんだけど、心に刻んだ意志は絶対に曲げない頑固者なので。割と他人思いな部分もあるので一番は人助けのためなんでしょうけれども。
その矢先にエル兄と出会うわけなんですが、これがまたお調子者な人なんで結構掻き乱されてきたわけですよ。ただ、どっちも頑固者ですけどね^^

理不尽な軍のシステムに負けることなく、己の信念を貫き通したゆえの地位と階級を会得してる数少ない実力者。ほぼ上から支配されてる状態の軍の中で、揉まれながらも曲げない信念の強さに惚れて、エル兄自ら別の隊から引き抜いた有能者です。本編から二年半前の話です。
いろいろね、思い入れが深い分設定も深かったりするんですよ中二病全開だけど。伊達に10年温めてないっていうね。っていうかもう10年か、そんな経つのか…しんみり浸ってる場合ではなかろうが。(全くだ)


とまあそんなわけで、ルティアさん誕生日です。ちなみに軍服の下はミニスカです全身入らなかったんだ。(…)
拓麻誕。

拓麻誕。

改めて描くとなんかちょっと髪型が定まってない感ひどいな…そして誰かと被ってる気がする。

拓麻くんです。恋奏のサブのサブキャラです。メインの裏側でちゃっかり彼女候補作ってるイケメンです今時の若者です。本編にはほとんど出ないけど、拓麻のお話もちゃんとあります。年上好きだそうです。若干手も早いそうです。お前…(゜д゜)
拓麻は元々睦憂関連で作った子なんだけど、どうもはまらなかったので潔く外しました。結果なんかエル兄路線突っ走りかけてるけど…なぜ。あと隼人くんの友人でもあります、ゆえに妹の紗々乃ちゃんとも仲良しです。ハルちゃんは少しだけ馴染めないらしく、いつも隼人くんか紗々乃ちゃんの後ろに隠れます。…しかし本当ハルちゃんの周りはみんなでっかいな。

そのうち読み切りで書きたいなあ、と思ってる子なので、どこかでお披露目できればいいなあ、と。思いつつ。
拓麻、おめでとうなのですふふふ( ´ ω ` )

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